損害保険リサーチに入社を決めた理由は何でしたか?

調査会社とはどんな業務をするのだろうと興味を持って説明会に参加したら、保険金が支払われるために適正な調査を実施するのだと知り、責任感を求められるやりがいのある仕事だと思い、入社を決めました。また、決まった内容の作業を繰り返すのではなく、事案ごとに必要な調査も変わってくるので、自ら考えて仕事を進められることも入社動機の一つです。

入社前と入社後でイメージのギャップはありましたか?

入社前は、特別な知識や資格が必要で、すごく勉強しないとまったく歯が立たない仕事だと思い込んでいました。でも実際やってみると、もちろん知識は必要ですが、ノウハウが重要で、先輩からのアドバイスもあり、業務をこなしながら成長できることがわかりました。

現在の担当業務について教えてください。

私が所属する「メディカル室」は、調査部門の中でもとりわけ専門性の高いセクションです。業務内容は、各支社で顧客の保険会社さんから調査依頼を受けた案件を当社が契約している医師に相談し、医学意見書の作成を依頼して、その意見書を各支社にフィードバックすること。依頼するにあたって、事案の概要や頂戴したい意見の内容をまとめたり、カルテや訴状などの資料整理も行います。

仕事のやりがいを感じるポイントはどんなところですか?

扱う事案によって難しいものもあり、限られた時間内で医師の先生と面談するため、焦ってうまく伝えられないときもあるのですが、それができたときは達成感を得られます。調査結果を提出したあと、依頼者から「役に立った」「参考になる内容だった」と言われたときもやりがいを感じられますね。

仕事での失敗談や苦労したことを教えてください。

最初の頃は、1回の訪問で先生のお話を聞ききれず、メモを取っていたのに後で読み返してもよくわからず、再度お尋ねしたという失敗がありました。でも、私の担当の先生方は新人の私にも優しくしてくださり、感謝しています。

あなたが仕事をする上で「こだわり」「大切にしていること」は何ですか?

相談する先生方は皆さん専門医としてのプライドをお持ちなので、礼儀を忘れず、会話やメールの文面などにも気を配っています。心がけているのは、とにかくいつも明るくすること。挨拶は当然、お話する際も明朗快活に。笑顔は信頼関係を築く入口。良い関係ができれば、良い仕事につながるはずです。

休日やオフタイムの過ごし方を教えてください。

お休みの日は、もっぱらショッピングしたり、大学時代の友人と食事したりしています。大学の友達は業種も職種もバラバラで、話していて楽しいし、刺激も受けますね。カメラが趣味で、旅行などに出かけたときは、風景などを撮影するのも楽しみの一つです。