損害保険リサーチに入社を決めた理由は何でしたか?

「人の支えになる仕事」だと感じたからです。保険契約者の方をはじめ、いろいろな人の役に立てそうだと思いました。
損害保険の大手各社が株主で、経営基盤が安定していることも決め手の一つです。長く働く上では、そこも重要なポイントだと思います。
説明会で、産休・育休を取得してから仕事に復帰している方もいると聞き、女性が働きやすい職場であることにも惹かれました。

入社前と入社後でイメージのギャップはありましたか?

入社前の事前勉強で、ある程度は保険について理解をしていたつもりでしたが、入社してから専門用語の多さに驚きました。特に傷害事案は医療用語も覚えなくてはならないため、最初は大変でした。わからない単語はその都度調べ、少しずつ習得していきました。

現在の担当業務について教えてください。

まず、担当するお客さまと打ち合せをし、調査の趣旨をきめ細かく確認します。次に、打ち合わせた内容を調査員に伝えます。お客さまの要望をきちんと反映するため、常に正確な情報伝達を意識しています。
そして、重要な工程となる進捗管理に移ります。傷害事案では、調査先の数が多く、調査が長引く傾向があるため、的確かつ柔軟なマネジメント能力が必要です。最後に、調査内容をまとめた報告書をお客さまへ納品します。こうした一連の流れを担い、多数の案件を並行しておこなっています。


仕事のやりがいを感じるポイントはどんなところですか?

どの案件も、調査前に頭で考えていたようにスムーズに進まないので、無事に調査を終えるたびに嬉しさがあります。 難しい案件、お客さまが困っておられる案件に対し私が率先して調査方針などを提案し、満足いただける結果を出せたときはやりがいを感じます。お客さまから「ありがとう」と感謝されたときはより一層です。

仕事での失敗談や苦労したことを教えてください。

調査中に想定外のことが発生するケースは多々あります。例えば、不正請求の疑義が生じたときなどです。しかし、一度調査が始まれば、すべての責任は当社にあるので、必ず完遂しなければなりません。1案件に1年半も時間がかかることもあり、そういう案件には非常に苦労します。

あなたが仕事をする上で「こだわり」「大切にしていること」は何ですか?

一番大切にしているのは、相手の意図をくみ取ることです。お客さまだけではなく、社内のスタッフや調査員などとのやり取りがたくさんあります。相手が何を求めているのかを意識することで、業務の効率化や良好な対人関係も築けるかと思います。
今は打ち合わせの9割はメールなどを使い、非対面でおこなっています。メールだけでは温度感がわかりづらいので、私はなるべく電話をかけ、言葉を交わし、コミュニケーションを取るように心がけています。

休日やオフタイムの過ごし方を教えてください。

以前は月1のペースで国内外を旅行してました。韓国(特に韓国料理)が好きでよく行きました。日本でも食べられますが、やっぱり本場の味にはかないません。運動不足気味なので、週末にはウォーキングを始めました。ジムにも通いたいなと思っています。